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MUSIC WITHOUT BORDERS

「Anuenue」Dance Earth Partyとの共演 — 東京、2018年

EDEN KAI 公式プロフィール

公式アーティスト概要
EDEN KAI(イーデン・カイ)は、日本語と英語で表現する、バイリンガル・シンガーソングライター、アコースティックギター&ウクレレ奏者、作曲家、俳優。Netflix『テラスハウス Aloha State』および『テラスハウス Tokyo 2019-2020』への出演でも知られている。アコースティックギター、ウクレレ、Pop/R&Bボーカル、フィンガースタイル・インストゥルメンタルを融合させ、ハワイと日本で育まれた感性と、世界中のリスナーの心に寄り添うストーリーテリングを音楽で表現している。

世界中に多くのファンを持つEDEN KAI(本名:鮎澤悠介)は、Pop/R&Bボーカル、アコースティック・インストゥルメンタル、俳優活動、そして親密で温かなライブパフォーマンスまで幅広く活躍する、多面的なアーティストとして高く評価されている。

日本生まれ・日本育ち。幼い頃から演じ、踊り、歌い続けた。11歳で書いた初のオリジナル曲「世界の友達」はチャリティシングルとしてリリースされ、音楽で社会に貢献するというキャリアの原点となった。

14歳で家族とともにハワイへ移住。ウクレレと出会い、音楽への情熱とあくなき探求心から独学でフィンガースタイルギターを習得。その独自のスタイルは今や彼のトレードマーク。16歳のとき、ブルーノ・マーズ、ジェイク・シマブクロ、そして同じくハワイから日本へという道を歩んだJ-POPスーパースター・伊藤由奈(Yuna Ito)らを輩出したハワイの名門コンペティション「Brown Bags to Stardom」で、史上初のインストゥルメンタル奏者として総合グランプリを受賞。伊藤由奈はかつて若きEdenにこう語りかけた——「練習し続けて、どんなことがあっても、アーティストとして自分らしくあり続けて。」その言葉は、以来すべての音符に刻まれている。

デビューアルバム『Touch the Sky』は"ハワイのグラミー賞"と称される「Na Hoku Hanohano Awards」の「Instrumental Album of the Year」部門にノミネートされ、Hawaii Music Awards Japan スペシャル・レコグニション・アワードも受賞した。

2016年、NetflixおよびフジテレビのTV番組『テラスハウス アロハステート』に、番組最年少の出演者として登場。世界約200カ国で配信されると国際的な注目を集める。オリジナル曲「Dearly」「Memories of This Place」は世界中の視聴者の心を揺さぶり、「モノガタリ」は大きな反響を呼んだ。後に『テラスハウス Tokyo 2019–2020』にも出演し、Amazon Prime ドラマ『しろときいろ』でも俳優として存在感を示した。

世界最高峰のメディアもその才能を認めた。ニューヨーク・タイムズは書いた——「ユウスケ、愛おしいほど不器用なウクレレの天才…気づけば4時間が消えていた。私は泣いた。」NBC News は、彼がテラスハウスの最年少出演者であり、その番組を通じて音楽を本格的に追求する決意をしたと伝えた。

Hawaii News Now はテラスハウス放映当時「日本や世界中の多くの人々にとってハワイの顔」と称し、2024年には「The Uke: Hawaii's Instrument」ドキュメンタリーに Eden を次世代のウクレレを体現するアーティストとして起用した。ハワイの音楽シーンにおける彼の存在は、10年以上にわたり現地メディアに認められ続けている。

18歳でJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。『Music for You』『Home Sweet Home』をリリースし、初期のインストゥルメンタルアルバム『Touch the Sky』『Feel the Earth』に続く新たな章を刻んだ。さらにフジロック・フェスティバル、DANCE EARTH FESTIVAL、ANA ホノルル・ミュージックウィーク、ニッセイ・ウィーク、OC Japan Fair など大型イベントに出演。EXILE との共同制作「Anuenue」は Dance Earth Party よりリリースされオリコン 11位を記録、幕張メッセで何万人もの観客を前に披露された。

2019年にはフジ TVドラマ『アロハ・ソムリエ』に、自身のために書き下ろされた役を演じ、女優・観月ありさと女優・モデルの新川優愛とともに出演。オリジナル曲の作曲・作詞・演技・ウクレレ演奏も担当した。

独立アーティストとして再スタートを切り、第1弾シングル「Outside Inside」が Spotify の「New Music Friday」に即選出。そして世界が静まり返ったとき——彼は毎日現れた。100日間連続のSNSライブ。音楽と会話と、本物のつながり。俳優、アスリート、医師、そして各界の傑出した人々がゲストとして集い、Eden が生み出す温かく親密な空間に引き寄せられた。さらに Spotify は、彼のオリジナル曲「Friendzone」を自社のマーケティングプロモーションに採用——音楽がボーダーを超えて届いていることの、何よりの証明だ。

EXILE、Dream、Kurt Hugo Schneider(YouTube界のレジェンド)をはじめ多くのアーティストとコラボレーション。Motion Blue Yokohama(Blue Note Tokyo 系列)での2度の満員御礼公演、2026年2月には Zepp Shinjuku にゲスト出演。

日本での英語楽曲レコーディングプロジェクトにはボーカルディレクターとして起用され、その英語力と音楽的洞察力への信頼が高く評価された。

楽曲や公演の収益は、東日本大震災・熊本地震の被災者支援、イースター・シールズ、メイク・ア・ウィッシュ財団への支援に充てられてきた。日本の幼稚園や学校ではウクレレクリニックを展開し、最も小さなリスナーたちの心に音楽の種を蒔き続けている。

世界中のファンが彼の音楽を「そっと寄り添ってくれる場所」と表現する。ライブは公演ではなく、見知らぬ人同士が温かくつながる場——ステージがいつしかリビングルームのような空間に変わる。

ニューヨーク・タイムズ、NBC News、読売新聞、Hawaii News Now、ニューヨークで最も信頼される日本語メディアのひとつ「NYジャピオン」、そしてドイツの日本ポップカルチャー誌「Koneko」にも掲載され、そのファンベースが真に世界規模であることを証明している。

最新EP「Komorebi(木漏れ日)」「Starry Vows」のミュージックビデオは、幼少期を過ごした場所の近くの森で撮影された。すべての始まりの場所への、静かな帰還。そしてすべての人へ贈る、ひとつの願い——「自分らしさを忘れないでほしい」。
 

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